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アフィリエイト開始に当たっての
【戦略の模索と打ち立て方】


例えばどんな??

 此処で、解りやすくも物事をイメージして頂く為に、ある一つの話題について述べてみます。

  その一つは「ノーマルなモノ」として、
  もう一つは、アフィリエイトとしての効率を引き上げる為の「工夫を少しちりばめたモノ」として、

 それぞれ、全く同じ内容のモノで、施工前施工後と言ったような感じで、容易に比較して比べてみる事が出来るように例を挙げてみます。


施工前の書き物(↓) 

ネット社会上における伝送速度推移の歴史と現代との関係について考察する。

 初期のネット社会始まりの頃、つまり、今から約17年程前の1987年4月、Nify-Serve(現@nifty)等を初めとし、次々と商用ネットが立ち上げられた。

 俗に言う、「パソコン通信」と言ったモノが世に生み落とされた瞬間である。

 1分当たりのサービス利用料は35円が課金され、その他、NTTの課金も3分10円(市内APの場合)が商用サービスを利用する為の代価として、毎月課金は従量制ではあるものの、かなり高額な出費を強いられた。

 参考迄に、商用ネットの課金分が毎月20万円なら、NTTの課金分は、半分の10万程度の課金額になっていたと記憶していたが、合算して毎月ネット利用分の支払いだけで30万である。

 少し賢く課金を抑えめにしていると言った人でも、普段利用しているならすぐに5万や10万はサービス分の課金だけで越えてしまうと言った程、商用サービスのネットは今にして思えば高かったのである。

 NTTの回線サービスにしても、テレホーダイ等の時間帯による割引サービスが提供され始めたのも、まだ高々10年をようやく越えたか? と言った程度である。

 現代ではADSL等の常時接続サービスが当たり前とさえなっており、時代の様変わりの早さを嫌でも痛感させられる。

 不思議な事に、それに慣れていたせいなのか、それが当たり前だと思っていたせいかは解らないが、とにかく便利なモノである事には違いはない。

 プライベート、仕事面と、存分にその商用ネットを通じ、情報交換や情報収集、他の人との交流を図ったり、ビジネス面で相手と手を組み、現在のSOHOと呼ばれるような事を積極的に行い、仕事の糧にしていたり等、毎月30万払ってもまだお釣りが来そうな位、「安い買いモノ」だとの認識と価値観と言うのが実際にサービスを受けている人達の中では主流だった。

  さて、この辺迄の話題になると、そこそこ年齢を重ねていない人にしか意味自体もサッパリだと思うので、昔話はこの辺で切り上げ、ITについて話を進める事にする。(^^;

 前置きした昔話(そんなに昔ではありませんが・・。)の頃には、セキュリティーと言ったような言葉も大変重要度が低く、誰もそんな事は気にも留めていないと言ったような感じでした。

 何故なら、そんな心配をする必要性自体が全くと言って良いほど無かったからであります。

 不正アクセスに関する技術も殆ど世に出てはおらず、またコンピュータの置かれた環境や、それらを取り囲む周囲の環境を見れば一目瞭然なのですが、そんなハイレベルな事が出来るような要素が皆無だったと言った方が解りやすいかも知れません。

 回線速度は、現代に比べればもうカメ以下です。

 300ボー 〜 38.4k/bpsの頃が主流で、IT時代が到来する頃には速度も最終的には56k/bps程度までモデムの通信速度は引き上げられました。

 今では、それはどれもが「イライラ」するような速度でしかないような所へ追いやられ、次第に世の中から忘れ去られると言ったような運命の途上に在るかのようだ。

  因に、当時では、速度が上がる度に「凄い!」「速い!」「快適!(・∀・)」とさえ迄誰もが口を揃えて良く言っていたモノだが・・・。

  尚、NTTの回線が、アナログ回線からデジタル回線であるISDNタイプにサービスの幅が拡張された事により、モデムのような類でTA(ターミナル・アダプタ)と言うモノが世に出ましたが、この通信速度はデジタルだけあって、64k/bps、デジタルだけに2回線分同時使用可能と言った事での128k/bpsと、IT時代が到来しても、暫くの間はこの速度でITを楽しむと言った事が、ADSLが世に出る頃まで主流として君臨した。

 此処で、少し回線速度の容量アップにより、一体何処がどんな風に違いがあるのかを簡単に説明する。

 CD-ROM1枚の容量は、およそ650Mバイト〜700Mバイトだが、このようなCD-ROMのデータを1枚分丸々ネット回線を通じ、会社のような所へ伝送しようとした場合、一体ISDNとADSLではどれ程の時間差が生じるかお解りだろうか?

 ISDNでCD-ROMを1枚送ろうとしただけで、それに掛かる時間は耐え難い時間がゆうに掛かる。

 1024バイト×1024バイトで1Mバイトと言う単位になるが、その700倍の数値が734,003,200バイトになる。

 バイトというのは、半角文字でその数字分だけの容量であると言う事であり、漢字等のような全角文字として捉えた場合、その半分の数字とする367,001,600文字量に匹敵する情報量と言う事が解る。

 ISDNの通常の1回線分のみの容量は64K/bpsであるが、これは1秒間に伝送可能なビット数となる。

 因に、「bps」と「BPS」では全く意味が異なるので注意されたい。
 それぞれ、ビット・パー・セカンドバイト・パー・セカンド等と、大文字小文字で違うだけのように見えるが、その略語の持つ意味は異なり、大変この単位は紛らわしい限りである。(^^;

 64Kをバイトに戻すと、1kバイトは1024バイトに相当し、1024バイト×64kバイト=65,536バイトとなる。
  更に、単位を「BPS」へ合わせると、65,536 ÷ 8 = 8,192/BPS(バイト/秒)となる。
                                  = 8.0k/BPS(単位をキロへ戻す。1,024で割る事)

 これでお解りだろうか?
 ISDNの64kの場合、全角文字で4,096文字を1秒間で理論上では送れる計算となる。

 300ボーの頃では、1秒間に全角文字18文字程度の頃とはエライ違いである。

 但し、通信回線上では、このデータ以外にも、データの流れをコントロールする為の仕組みや、使用しているパソコンのハードウェア上での性能も絡み、理論値通りにはいかないのだが、此処ではその辺は割愛し、全て理論上の事として説明を進める。

 さて、肝心のISDNでCD-ROMを1枚伝送する為に必要な時間は、

 734,003,200バイト ÷ (65,536 ÷ 8) = 送るのに必要な理論上の時間をこれで求める事が出来る。
                         = 89,600秒
                         = 1,493.33分 (分単位に直す)
                         = 24.89時間  (時間単位に直す)

  ISDNの1回線分で送ると、理論上だけでも1日は越える事となる。
 実質的な伝送速度で送られた場合、150%〜300%近くの間で変動する事が予め考察出来る。

 これがISDNであり、またその限界でもある。 

 ADSL回線の場合、ISDNに比べ、どの程度の差が生じるのであろうか?

 現在、NTTが提供しているADSLサービスは、技術水準の上昇により、一番下のランクのモノで1.5M/bps、一番高いランクのモノでは47M/bps(モアスペシャル) まで、1.5M/8M/12M/24M/47M にランク分けされてそれぞれのサービスが提供されている。

 アナログ回線では、一時期、12M/bps実現の頃に、もはやアナログでは頭打ち、限界とまで言われていたのだが、いやはや技術水準の進歩の早さには驚かされるばかりである。

 一番ランクの低くなってしまった1.5M/bpsで計算をしてみると、

 734,003,200バイト ÷ (1,572,864 ÷ 8) = 送るのに必要な理論上の時間をこれで求める事が出来る。
                            = 3733.33秒
                           = 62.22分   (分単位に直す)
                             = 1.04時間  (時間単位に直す)

  結果を見れば一目瞭然だが、この2,3年の技術革新により、最低ランクに位置してしまったサービスでさえ、ISDNと比較すると、その差は数字の上では実に20倍を超える開きとなっている。

  尚、ADSLと言うサービスは、以前のOCNエコノミーサービスと同様の、ベストエフォード型のサービスと言う事から、此処で簡単に求めたような理論値は全くアテに出来ないので注意されたい。

 ついでなので、最新催促のサービスであるADSLモアスペシャル(07/14/2004提供開始)でも、この計算を行い、最新技術水準がどれ程のモノかを是非とも貴方にもイメージして頂きたいと思う。

 734,003,200バイト ÷ (49,283,072 ÷ 8) = 送るのに必要な理論上の時間をこれで求める事が出来る。
                            = 119.15秒
                            = 1.99分     (分単位に直す)
                            = 0.03時間  (時間単位に直す)

 これもまた凄い結果になっているが、同じADSLのサービスでも、ランクが違えば最高と最低のサービスでも、此処まで格差が生じる結果に現代ではなっていると言う事だ。

 その差、実に理論上では30倍を超えている。

 ISDNと比較すると、ADSL 1.5Mのサービスの場合でも、その差約24倍、ADSL 47Mのサービスとなら、その差約750倍の格差が生じる程までに、世の中の伝送技術は格段に進歩を遂げた。

 しかし、まだこれで頭打ちで終わった訳ではない。

 今回は説明から割愛しているが、光回線が現在では最高峰のサービスとなっている。

 Bフレッツと呼ばれるNTTのサービスのようなモノがそれに当たる。

 余談だが、10年程前の頃までは、大手の企業になれば、1.5M〜3M、8M等の容量を持つ本当の専用線を、毎月、60万〜80万ほど出費して備えていたのだが、これは1本の専用線が、丸々その企業の中で使えると言ったモノでとても高価なサービスだ。

 この高価な1本の専用線を、5人とか10人で共同で共有して使うといったやり方が出てきた。
 これが、ベストエフォード方式のサービスである。

 CATV等でインターネットを行う際には、グローバルIPアドレスを複数人と共有した形で利用するのが一般的だが、これと仕組みのような概念は殆ど同じだ。

 ベストエフォード方式では、企業の専用線とは違い、誰かと同じ総容量の中で分け合っていると言う所から、誰か1人でもヘビーユーザーが紛れ込んでいたような場合には、そのユーザ1人に限られた容量の多くを占める帯域を取られてしまい、結果、ヘビーユーザ以外の利用者は、回線が細くなるのと同じような現象が発生し、回線が遅い、重い等の症状に見舞われる事となる。

 ベストエフォード方式で、サービス提供元から、帯域保証が当たり前のように無いと公表しているのは、このような裏事情があるからだ。^^;

 尚、普通に専用線を丸々1本使用すれば、それは快適この上ない事だが、とてもじゃないが、一般大衆である我々には縁遠い存在だ。

 それを、大衆向けに何とか利用出来るようにと考案されたのがkの方式である。

 1本を1人で占有すれば高いものに付くが、誰かと共同でワリカン風に使えば、少ない費用で縁遠い人でも近い存在となるサービスを目指したのがOCNエコノミー等のサービスであり、これが提供開始の初となる。

 現代では、毎月5千円にも満たない額で、24時間常時接続でネットを利用出来る迄に至った。

 光では、流石に先端技術である為、付加価値が付いて多少お高いが、それでも1万円程度もあれば、十分にその恩恵に預かり利用する事が出来る。良い時代である。

 今度、近い将来、光り方面で通信速度は更に数段階引き上げられる可能性が十分にある。

 最近、光の粒子「一粒」をきちんと掌握して認識するような技術の雛形が誕生したばかりだが、このような技術が取りあえず確立された事により、今度、通信品質の向上や、セキュリティ方面での飛躍的な伸びが近い将来、大いに期待出来る所までまた来ていると言った感じだ。

  以 上


 とまぁ、^^; 現代では別に知らなくても問題も無いし、特に知っていてもエライと言ったような内容ではありませんが、読み物としては、少しは参考になったと感じる所があれば幸いです。が、此処では、そんな事はどうでも良い事だったりします。(^^;

 肝心なのは、この文章を雛形として、この中にそれらしきアフィリエイトを貴方が駆使し、出来るだけ自然な形を崩さぬよう、配慮を行いつつそれらを埋め込んで行くと言う所が肝心要な所です。(^_^)

  この例文のアフィリエイト内蔵後の完成系は、σ(^_^;)も趣味の時間に余り時間を割く事はままなりませんので、数日中に完成系の方は作成して公開をしたいと思いますので、これを読まれた方も、是非とも自分のアフィリエイトコードにて、試しにどの程度までこの読み物の中へアフィリエイトを投入する事が出来るのかを、一緒になって考えてみて下さい。( ´∀`)y―┛~~

施工後のモノはコチラから別窓で開いて下さい。(近日公開)   

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