ホームへ】 − 【前に戻る

【「クリック誘導」の禁止】


 サイトによっては、バナー広告のすぐ真下辺りに下記のような感じで一文が明記されている場合があります。

 ・「サイト維持の為にクリックをお願いします」
 ・「当サイトは広告料金により運営されているので是非ともクリックをお願いします」
 ・「スポンサーのサイトも訪問してください」
 ・「クリックにご協力をお願いします」
 ・「ここをクリックしないと次のページへ進めません」
 ・「クリックをすると何かが起こる」

  このような表現による広告への誘導行為は、大手のASPの場合は大抵の場合、規約上にてその旨の禁止とする事が定められている場合が殆どです。
(一部のASPでは、上述の内容は禁止行為に当たらないとしている所は存在します)

  広告に興味のない人に対し、クリックを誘導したり強要し、あたかも広告主の意図に反するようなクリックとなるものは、当たり前ですが規約違反行為と見なされますのでご注意下さい。

 また、そのような不正クリックが明るみに出た際には、それまでに積まれていた成果も全て破棄されたり、アカウントを剥奪されたりと言ったペナルティー措置が取られますから、そのような事にならぬよう、良く広告の本質やECサイトの立場を踏まえた上で活動を行って下さい。
  ECサイトの顔に泥を塗るような行為をすれば、誰でも許してはくれませんよね?

  尚、最近はこの辺りに関する部分で、各所のASPの規約変更が相次いでいます。
 変更されている多くの内容は、このペナルティー時の罰則規定がより一段と重くなり、従来ではアカウントの剥奪(会員解除)や、決済日〜決済日までの間に蓄積された成果報酬の支払い停止措置等でした。

  最近では、過去に会員登録を行ってから、ペナルティーにより罰則規定を適用される迄にASPからASへ決済済みである成果報酬の全額返還を求めるようなきつい罰則規定に規約内容が更新されてきたASPが増えています。

  この事から、余りサイトの訪問者へ対し、不自然な形でクリックをして貰うと言ったような事の無いようにお気を付け下さい。

 因に、サイトの利用者側で、特に広告先に全く興味も何も無く、モノを買ったり資料を請求する訳でも無いのに、「いつもお世話になっているサイトだから」と気を利かせ、サイトに訪問する度に毎回広告をクリックしている利用者の方も結構沢山いたりします。^^;

  そのサイトを1日に何度も訪れて利用するような人だと、これは1週間、1ヶ月と言った目で見れば大変な事をしている訳です。

  例え利用者であっても、その行為は思い違にほかありません。
  そのような利用者側が「出来る範囲で協力する」と言う自由意志の基にこの行為はかなり多くのサイトで日常的に行われている訳ですが、これも厳密に言えば、サイトの為を思ってやっている事ですが、実際には逆にそのサイトに迷惑を掛けている事になる訳です。
  ASPやECサイト側から見れば、これもクリック・スパム行為と受け止められる可能性が高いので、そのような場合、クリックを自主的に行っていた貴方ではなく、広告を行っていたお世話になった方のサイト自体が罰せられたりする可能性が高くなりますから、余りそのような事は必要時以外には控えられた方が無難と言えます。

  広告というのは、サイトに訪れた人が偶々目にした広告が、丁度その訪問者の興味がある事であったり、その物を調達しようと考えていたような場合、広告を見て興味が沸いたような場合等に、その広告をクリックしてECサイトへ誘導されていくと言った形が本来のECサイトや広告を出すASが望む形なのです。

  「おもらいクリック」と言うのは時として良い事として行っていても、実際には悪い事として逆転している場合がありますからご注意下さい。(^^;

ホームへ】 − 【前に戻る


当サイトに関するお問い合せ全般は下記のメールアドレスの方までお寄せ下さい。
本サイトはリンクフリーです。

 info@af-lab.jp

Copyright(C) 2003,2004,,, アフィリエイト研究会 All Right Reserved.